足関節捻挫について(古屋先生)

足関節(足首)は最も捻挫しやすい関節です。足関節は脛骨(すねの骨)、腓骨、距骨(脛骨、腓骨と、かかとの骨と足の甲の骨をつなぐ骨)によって成り立っていて、関節の周りは靭帯、筋肉が覆い、サポートしています。 捻挫は関節周囲の軟部組織(靭帯(じんたい)や関節包(かんせつほう))の損傷の総称なので、単に筋を伸ばしたという程度から重要な…
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応急手当~RICE(ライス)処置など~

こんにちは。古屋です 本日はスポーツの現場や日常生活でよく遭遇する外傷の応急手当についてまとめてみました ①すり傷 (1)水道水などで土や泥をよく洗い流す。 (2)オキシドールなどの消毒薬で消毒して細菌の感染を防ぐ。 (3)清潔なガーゼもしくは絆創膏を当てておく。  …
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捻挫について

1、捻挫とは 捻挫とは文字通り関節を「捻り挫く(ねじりくじく)」事を言います。 捻挫は関節の可動の許容範囲を超えた動きが強要された時に生じる為、関節を包む関節包(かんせつほう)や骨と骨を繋ぐ靭帯など、関節周りの軟部組織の損傷が大なり小なり必ず起こります。 そして、その多くは損傷した部位に痛みや腫れ、熱感等の炎症反応が出現します…
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肘内障(ちゅうないしょう)の治療

昨日のお話の続きです。「肘内障」は小児(2~6歳)に多く、突然(大泣きし)腕を動かさなくなります。このような時は肩や手首の関節ではなく、たいてい肘の関節に亜脱臼が起こっ ています。 「肘内障」は年齢や発症機序などの問診や、肘関節の発赤・腫脹がない事から判断できます。 肘内障は亜脱臼もしくは脱臼ですから、整復することで治ります。 整…
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肘内障(ちゅうないしょう)とは?

先日、「右腕を下げたまま手を使わなくなった。」と、2歳のお子様をつれて来院された方がおられました。その方にお話を伺うと、何気なく腕を引っ張った後から急に症状が出たとの事です。 そのお子さんの腕をよく観察すると、腕に腫れや熱感などはありませんでした。けれど少しでも肘を曲げようとすると泣きそうな顔になってしまいます。 肘の関節は肩から肘…
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当院のキャラクター(はりきゅう先生)

今日は当院、公認キャラクター「はりきゅう先生」をご紹介します 「院長先生の似顔絵ですか」なんて尋ねられる事も しばしばですが・・・ それでは、ご覧下さい。 なんか左右の目が変だと思いませんか そうなんです。実はこの「はり…
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二色のカーペット~内装工事の思い出~

さらにさらに当院の内装のお話です。 完成間際には、私が勤務させて頂いた清野鍼灸整骨院の先輩でもあり、新百合ヶ丘で開業されている伊賀裕一院長も駆けつけて下さいました。 院内のレイアウトや開業時のチラシ、ホームページの内容など、伊賀先生にはいつも色々とご教示頂き、大変お世話になっております。当院と伊賀鍼灸院・接骨院は姉妹院です。 お気…
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納まりの良い仕事~内装工事の思い出~

引き続き内装工事の話です。(パートⅠはこちらから。)(パートⅡはこちらから。) 私が色々と無理な注文をすると、「それは納まりが良い」「それは収まりが悪いから駄目」と安藤さんは指摘します。 壁には100%の自然素材(主成分は九州鹿児島のシラス)から作られた左官材が塗り込まれました。 そして各ベッドの上に、換気扇が取り付けられ、収納ボ…
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焼き鳥屋さんですか?~内装工事の思い出~

昨日のお話の続きです。 換気扇の排気管を通すスペースが確保できました。 (壁の上方で天井を支える為に縦断する”梁”に並行する形で設置されています) けれどそのままだと、カーテンを閉めた時に、確保した排気スペースが邪魔し、壁との間に隙間が生じてしまうことに気づき・・・ ベッドスペースを区切る箇所に、奥行き30センチの横壁を設置…
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頼りになる同級生~内装工事の思い出~

の友人の先生が現在、東京で開業準備をされています。物件も決まり内装工事に取り掛かっているそうですが、本日は応援の気持ちを込めて、当院の内装工事の様子を書かせて頂きます。 2002年(平成14年)の秋頃(7年前)、清野鍼灸整骨院府中センター 分院長を務めていた私は、休診日を利用して物…
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潮汐(ちょうせき)力と地震の関係 -当院の地震対策③-

『月や太陽の引力<潮汐(ちょうせき)力>は地震を引き起こす地殻のひずみの1000分の1程度の強さに過ぎない。しかしながら、巨大地震前のひずみがたまった状態では「最後の一押し」のように作用する可能性が高い』との研究が発表されました。( 1月29日の読売新聞記事より。) 2004年のスマトラ島沖地震の震源域周辺で、08年までの33年間…
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アルキメデスのねじ -当院の地震対策②-

当院の地震対策パート②です。用意したのはこちら 吊り戸棚の、扉の下に取り付けて・・・ 釣糸で結んだナットをフックに通すと・・・ 万が一、地震で扉が開いても大丈夫 色々と地震対策用の止め具は販売されていますが、これなら安上がりですよ ということで…
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福(服)を掛けるハンガー ~中田工芸さん~

2007年(平成19年)4月、あるテレビ局でハンガーの特集が放映されていたのですが、みなさんはハンガーの生産で国内シェア6割を占める会社をご存知ですか 写真は中田工芸さん自慢の最高級個人向けジャケットハンガー。 1枚の木材から、この道50年のハンガー職人さんが特殊な鉋(かんな)を駆使して芸術的な曲面加工をほど…
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夢を追って ~加山雄三さん~

本日は治療院の待合室に飾ってある絵のお話。 [タイトル]  夢を追って 夕日が沈む。 鋭気を養い明日に向かう活力をたくわえ 夢を追いかける。 その夢はあてどなく遥か彼方。 でも念ずれば夢は叶う。 これは加山雄三さんの作品です。 当院の受付(私の母です)が、展覧会で気に入り購入してきまし…
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自慢の作品・・・すべて手彫りです

これは開業時(平成15年3月吉日)、『三宅木之信(みやけもくのしん)』さんから贈られたものです。 裏には『祈願 病状完治 商売繁盛 家内安全』の文字が書かれています 当院の内装は中学校の同級生である安藤工務店さんにお任せしました。 「この治療院は木にこだわっているんだから、看板も木しないか{%はて…
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脊柱管狭窄症を克服 ~東京マラソンを完走!!~

昨年11月、大学病院にて脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)の診断を受けられた方が、12月に当院を受診されました。 そして鍼灸治療等を継続した結果、本年2月27日、東京マラソンにて見事42.195㎞を走り切ることが出来たそうです 完走された方に贈られる、記念メダル 先日、…
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夜明け前の、肩関節脱臼

都合により、昨晩は帰宅せず治療院に泊まったのですが、 その事が、幸いする出来事がありました 朝5時に雑務を終え眠りについた瞬間、1本の電話が入りました。 その内容は「就寝中に、息子さん(20代)の肩関節が外れてしまった」との事。 彼の肩はもともと野球による怪我で、習慣…
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2度目の正直~逆子の治療 続編~

昨日のブログの続きです。 逆子が治った40代の○○さん。喜びの電話を下さった翌週、当院にお越しになられると・・・ 「その次の検診で、再び逆子になっていると言われてしまいました」 診察すると、今回は脚にかなりむくみがみられます。 身体を冷やさないよう努めておられたのですが、二人…
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逆子が治りました

当院のホームページにもご紹介させて頂いておりますが、鍼灸治療で逆子を治しやすい時期は妊娠28週~32週とされています。なぜこの時期が治しやすいかと申しますと、32週を過ぎると赤ちゃんが大きくなる為、お母さんのお腹の中で動きが取りにくくなってしまうからです。 また28週未満では赤ちゃんがまだ小さく、自然に戻る可能性も高いので、慌てて…
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