宮古島トライアスロン大会 ~レース後のご褒美~

ストロングマンみなさん、これ何だと思います
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実はこれ、宮古島トライアスロン大会公認のお菓子なんだそうです。
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当院にお越しの方が、お土産に買って来てくださいました

この方は大会1週間前に、自転車に乗った時に生じる、腰の痛みや違和感が取れないとのことで来院下さいました。
治療をする為にお身体を拝見すると、これまでいじめ抜いてきた疲労は、腰だけでなく全身に及んでおりました。

30代後半にもなると、20代と同じ事はできても、それをした後の回復力が全然違うんですよね」
の体験談をもとに、その方にお話しするとその方も全く同感との事。

干渉波療法吸い玉療法・鍼治療・マッサージ

当院のスペシャルメニューを一通り終えると
「身体が軽くなりましたまた、続けて治療を受けたほうが良いですか

「そうですね。過酷な鉄人レースを控えている訳ですから、よりベストな状態に近づける為に、続けて行ったほうが効果的ですよ」

そうお話しすると、3日連続でお見えになりました。
「相当気合入っていますね

「いや~。身体が軽くなるもんで・・・・
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大会3日前に現地入りし、レースに臨んだそうですが、当日は風が強く制限タイムに届かず途中棄権となられた方が沢山おられたそうです。参加者1400人 完走者1200人

この大会には宮古島民の方(約5000名)がボランティアとして様々な形でサポートしてくれるのだそうです。

中でも面白かったのが、スイム3km マラソン42.195km 自転車155kmという過酷なレースを完走した選手には、ご褒美が待っているというお話。

な・な・な・なんとボランティアの女子高生がマッサージしてくれるのだそうです。
しかも一人の選手に対して、両手両足に分かれ6人が同時に行ってくれたんですって

「上位でゴールすると、(混雑していないので)それだけ手厚いケアが受けられます」との事。

うらやましいですね。
もし、この至福の体験をされたい方は、今から死に物狂いの練習に励んでみてはいかがでしょう

「お陰様で順位が上がりました」
さらりと話されていたこのお方。

26回大会の総合成績表を見ると、なんと20位以内(1400人中)に入っておられました。

まさにストロングマンですね

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小高

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