七五三☆

本日は東海がブログを担当させて頂きます。
11月7.8.14.15日に東林間神社で七五三詣がおこなわれていました
当院をご利用されている方にも、お孫さんと御参りされたお話を伺いました

私も遠い記憶ではありますが、お参りしたのを覚えています

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(画像はウィペギより)

由来

旧暦の15日は二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされ、また旧暦の11月は収穫と実りを神に感謝する月で、満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝と共に子供の成長と加護を祈るようになったそうです。
現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土日・祝日に行なうことも多くなっています。

3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りがあります。
また、三歳=言葉、五歳=知恵、七歳=歯を神から授かる事を感謝とする地方や、三歳、五歳、七歳は子供の厄として、七五三を一種の厄祓としている地方も。

七五三では、千歳飴(ちとせあめ)を食べて祝いしますね
千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて、細く長くなっており(直径約15mm以内、長さ1m以内)、紅白それぞれの色も縁起がよい理由があるそうです。

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これは私の大好きなミルキーの千歳飴です

皆さんも是非一度ご賞味ください


この町で勤め出しまだまだ知らないことばかりですが、
東林間の町の様子や情報も、少しずつですが書いていきたいと思います

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東海

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