スタッフ紹介 加賀谷 崇朗(かがや たかあき)先生 

本年4月より勤務いただくことになりました、加賀谷 崇朗(かがや たかあき)先生をご紹介させていただきます。 加賀谷先生は、日本体育大学のサッカー部に所属されていた、生粋のスポーツマンです。 在学中の3年生から、トレーナーとしても活動。選手のケアやコンディショニング・フィジカルトレーニングのサポー…
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足関節のリハビリテーション

足首を怪我した後、1日でも早く家庭や社会復帰をする為には、治療と並行してリハビリテーションを行うことが大切です。 怪我の程度により足首の運動を始める時期や期間は異なりますが、ある程度痛みや腫脹が軽減したら、痛みの出ない範囲で、少しづつ様子を見ながら始めると良いでしょう。 ご参考までに、一人でもできる簡単なアスレチック・リハビリテ…
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脊椎圧迫骨折について

骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折(こつそしょうしょうせい せきついあっぱくこっせつ)についてお話します。 閉経後の骨粗鬆症の方で、頻度が高いものに脊椎圧迫骨折があります。通常は椎体の前方が潰れた状態で骨癒合します。 明らかな外傷や誘因なくても生じることがあり、骨折が診断されず放置される例も少なくありません。 70歳以上の高齢女性の持続する腰痛…
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脊柱管狭窄症について

特異的腰痛とは下肢の痛み・しびれを伴う腰痛のことです。 特異的(とくいてき)腰痛の代表的な疾患の一つである、脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)についてお話します。この疾患は腰痛の中では腰椎椎間板ヘルニアと共に、ぎっくり腰(急性腰痛)に次いで、当院の来院頻度が高い疾患となっております。 非特異的腰痛についてはこち…
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鍼灸治療と椎間板ヘルニア

鍼灸治療と椎間板ヘルニア ヘルニアは自然軽快(縮小)が期待できるため保存治療が主体となり、発症後3カ月程度はまず保存療法で様子をみてから、手術を検討するという考えが一般的になっています。 昨日投稿した、椎間板ヘルニアについては⇒こちらをどうぞ。 椎間板ヘルニアは自然退縮もあり、鍼灸治療で自然治癒力を亢進させることができます…
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腰椎椎間板ヘルニアについて 

特異的腰痛とは下肢の痛み・しびれを伴う腰痛のことです。 特異的(とくいてき)腰痛の代表的な疾患の一つである、椎間板ヘルニアについてお話します。 この疾患は腰痛の中で、ぎっくり腰(急性腰痛)の次に、当院の来院頻度が高い疾患となっております。 非特異的腰痛についてはこちらからどうぞ。 ヘルニア[hernia] とは簡単に…
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腰痛の分類~非特異的腰痛とは~

●腰痛の分類について 腰痛は大きく急性腰痛と慢性腰痛の二つに分けられます。急性腰痛とは、3ヶ月以内に生じた腰痛または腰椎に由来する下肢症状で活動困難な状態と定義されています。突然、何らかのきっかけにより腰の内部に炎症が生じると、激しい痛みを伴います。これがいわゆるギックリ腰です。 慢性腰痛は3ヶ月以上持続する腰痛と定義され、長年…
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腰痛の予防及び対処法

昨日に続きまして、腰痛についてです。 腰痛の予防法 「当たり前のことですが、ストレッチや歩行などの適度な運動、睡眠等の休養、そして偏りのない食事が基本です。 「腰痛の原因が分からない!」と当院を受診される方もおられますが、お話を伺うと上記3本柱が大切な事は分かっていても、普段の生活ではやはり仕事や家族の事が優先となり、知らぬ間にご…
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腰痛の原因

当院のホームページに「症状別ご案内」という項目を新たに設け、「腰痛について」の記事を掲載させて頂きました。 本日はその内容をブログの話題とさせて頂きます。 ホームページには、新たにこんなかわいいキャラクターが登場しております 「かなめ・重要な部分」を意味する「要」に「身体や臓器」をあらわす「月」を組み合わ…
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足関節捻挫の治療法~テーピング②~

前回のお話の続きです。<1・2診目はこちらからこちらをどうぞ。 3診目 平成22年1月9日(受傷12日目) 患部の腫脹がさらに軽減。外果周囲の痛み消失。内側部に腫れがやや残存。 傷めた足に体重が全て乗せられるようになりました。 引き続き、鍼灸、赤外線、マッサージ、インディバ治療を行いました。 関節の…
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足関節捻挫の治療法~テーピング①~

本日は足首の捻挫で当院を受診された方の治療経過をご紹介します。 (ご本人には承諾を得ております) 23歳 男性 平成21年12月29日正午、テニスのプレー中に他人の足の上に乗り、足首を捻った際に負傷する。 1診目 平成21年12月29日(受傷1日目) 受傷当日、整形外科を受診。レントゲン検査を…
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足関節捻挫(そくかんせつねんざ)について

足関節は脛骨(けいこつ・すねの骨)、腓骨(ひこつ)、距骨(きょこつ)、踵骨(しょうこつ・かかとの骨)と周囲の靭帯、関節包(かんせつほう)、筋肉の腱がサポートする形で構成されております。 足関節の外側にある靱帯は、いわゆる足首の外果(外くるぶし)と距骨、踵骨を繋いでおり、前方から①前距腓(ぜんきょひ)靱帯 ②踵腓(しょうひ)靱帯 ③後距…
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干渉波治療について

当院で使用している、干渉波(干渉電流型低周波)治療器をご紹介します。(日本メディックス社製)・・・ホームページより抜粋(現在は、新型の製品が掲載されております。) 当院では、女性用の治療着をご用意させて頂いております。 干渉波治療器は、1948年にオーストリアの医師ハンス・ネメック博士により発明され、ド…
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丸い跡が強く出たのはどちらでしょうか?~吸い玉治療のお話~

ご夫婦で一緒に当院の“吸い玉治療”を受けられる方は、結構おられます。 そしてその中には、互いに丸い跡の濃淡を比べ、何かを競われている方もおられるようです その方々を模倣し、古屋先生私でどちが多くの“お血(疲れた血液)”が溜まっているかを、勝負してみることにし…
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