背中の痛み~心当たりは色々あるのですが・・・~

お蔭様で本日、当院のスタッフブログ開設1周年を迎えることができました
(開設ごあいさつのブログはこちらをどうぞ
私事ですが本年7月に長女が誕生し、仕事の後は3人の子育てに励んでおります。
その為、最近ブログの更新が滞っておりますが、今後も無理ない範囲で書かせて頂こうと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます
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突然ですが、こちらに描かれている筋肉は広背筋(こうはいきん)といいます。
ちょうど×印の付いた部分は、最近私が痛みを感じている場所です。

何か怪我をしたという訳ではなく、気がつくと違和感が出現しておりました
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自分でもストレッチをして様子を見ていたのですが・・・
思うように改善せず、東海先生に、鍼治療をしてもらいました。

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このようにはっきりとした原因がなく、突然痛みや違和感が発症し、当院を受診される方は意外にも沢山おられます。

そのような方にいつもお尋ねするのが
①日頃の疲れが蓄積していないか
②運動・睡眠・食事などの生活習慣
③身体を冷やす要因の有無
  (冷やす要因についてこちらにも触れています

原因がはっきりしない症状ほど、様々な要因が積み重なり発症したと考えます。
そしてそのような背景が多い人ほど、洗顔するために前かがみの姿勢をとったり、くしゃみをしたり、荷物をもったりといった、些細な瞬間が一撃となって症状が出現するのです。

当然、年齢等による回復力の低下も考慮に入れます。

若い頃と同じことが出来ても、疲れの回復に要する時間は日に日に伸びますよね。

また
①高血圧、高血糖などの基礎疾患
②大きな手術の経験
などのある方は、なお更、回復力が遅くなるように感じます。

私の場合、特に基礎疾患はありませんが、
10月に入り
①野球の試合でピッチャーをした
②商店街のソフトボール大会に参加した
③地元自治会の運動会で、1000メートル走・障害物競走・おんぶ競走・自治会対抗リレー等に参加した
④長女を、長時間抱っこしている。
等の要因が重なったのだと思っております

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使用した鍼は直径0.16mmのステンレス製。(当院の鍼は全て使い捨て。)
髪の毛ぐらいの太さですから痛くありません。
痛む部位や、筋肉が緊張している部分に鍼をしてもらうと、少し重だるい感覚になりますが、それがむしろ心地よいのです。

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こちらは筋肉をほぐす(マッサージ)効果のある干渉波療法です。
戸田先生に取り付けてもらいました。
(干渉波治療についてご興味のあるかたはこちらから詳細がご覧になれます

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こちらは吸玉療法
(吸玉療法についてご興味のあるかたはこちらをどうぞ

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そして最後は運動鍼(うんどうしん)治療
痛みや張り感などの症状が出る姿勢をあえて作り、その位置で治療を施すと筋肉の緊張が取れやすくなります。
このような姿勢で鍼を行う方法を運動鍼と言います。

お蔭様で治療後、背中の張り感が、かなり軽減されていました。

鍼治療は筋肉の緊張を緩和し、血流の改善を促します。
その為、捻挫やオーバーユースによる炎症症状肉体疲労の回復にも効果的です。

これで一晩ぐっすり眠ると、背中に残っているボワァーとした違和感が、更にスッキリする事でしょう。

治療してくれた先生方、ありがとうございました

小高鍼灸院 接骨院こちらからどうぞ
小高

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