苦瓜(ニガウリ)&郷陽(ゴーヤー)

昨日、いつも当院を利用下さる○○さんより、苦瓜を頂きました。
「よかったら、来院される方にも分けてあげてください
画像
こんなに沢山頂戴しました
早速、ご希望の方にお配りし、喜んで頂きました

○○さん。いつも新鮮なお野菜を有難うございます

苦瓜(ニガウリ)・郷陽(ゴーヤー)とは  (健サプねっと さんのサイトより)

1年生のウリ科植物で、中国からインドにかけての熱帯アジアが原産地。和名を「ツルレイシ」といい、本州では独特の苦味から「苦瓜」、沖縄では「郷陽」と呼ばれ、古くから郷土料理の食材として利用されています。  

インシュリン類似物質(ペプチドP)が豊富に含まれているため、血糖値の調節に役立つことが最近の研究でわかってきており、植物インシュリン(p-インシュリン)などという呼ばれ方をしています。  

また、苦味成分であるチャランチンとモモルデシン。チャランチンは、すい臓のランゲルハンスβ細胞に働きかけインスリンの分泌を促し、モモルデシンは、血糖値や血圧を下げる作用、食欲を増進する働きや整腸作用があることもわかってきました。

その他にも

○種の中に多く含まれる共役リノール酸が脂肪燃焼を促すため、ダイエット効果がある。

○モモルデシン、チャランチンは血糖値だけでなくコレステロールも低下させる効果がある。
(コレステロールや中性脂肪などの血中脂肪の低下には水溶性食物繊維が効果的で、苦瓜にもそれが豊富に含まれている。 ) 

○ビタミンCは他の野菜や果物などに比べて2~5倍含んでいて、加熱によってもほとんど壊れないのが特徴。

○ビタミンCや、緑色の苦瓜に含まれるカロチンは疲労回復に効果的なので、夏バテ防止になる。  

○高血圧予防に役立つカリウムも多く含まれている。

画像
先月行われた、息子の小学校の給食体験会でも、苦瓜の炒め物が出されていました。
苦味が苦手な子供の為に、細かく切り、水に数回浸してから調理したそうです。

子供たちも喜んで食べていましたよ

約50名の内、父親の参加者は私一人だけでしたが、息子のお陰で25年ぶりに母校の給食を味わう事ができました
美味しかったですよ~


夏は特に心臓の働きが酷使されます。

東洋医学では、「苦味のある食材は心臓の働きを助ける」との教えがあります。

そろそろ夏の疲れが出る頃ですよね。

鍼灸治療&旬の食材の組み合わせで、残暑を乗り切りましょう

色々な苦瓜の料理法はこちらからどうぞ健食ハウスさんのホームページ

小高鍼灸院 接骨院

小高

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック