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zoom RSS 2度目の正直〜逆子の治療 続編〜

<<   作成日時 : 2010/06/03 01:16   >>

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昨日のブログの続きです。
逆子が治った40代の○○さん。喜びの電話を下さった翌週、当院にお越しになられると・・・
その次の検診で、再び逆子になっていると言われてしまいました

診察すると、今回は脚にかなりむくみがみられます。
身体を冷やさないよう努めておられたのですが、二人のお子さんが既に中学生ということもあり、忙しい毎日で脚や腰に疲れが蓄積したのでしょう。
妊婦さんの身体は、赤ちゃんが大きくなるとお腹が圧迫されるので血液の戻りが妨げられやすくなりますが、さらに足腰の疲労が重なり血流が悪くなることで、結果的に脚が冷やされてしまったのでしょう。
冷えとは温度的なものだけでなく、身体の働きの低下によっても生じるのです。)

「それで、何週に入りましたっけ

改めて確認してみると・・・・

もうすぐ34週です。」

「早く治さないとお腹に余裕がなくなってしまいますね。とにかく、今週までにもう一度結果を出しましょう

そうお伝えし、2回続けて治療させて頂くと、お腹で触れる赤ちゃんの頭の位置に明らかな変化がありました。

「断言は出来ませんが、治っている気がしますよ

願いを込めてそうお話させて頂きましたが、最近治療にお越し頂だいている○○さんのお母様より
昨日、再び逆子が治っていたというご報告を頂戴しました

逆子が治っても鍼灸治療を続けると安産になりやすく、産後の回復もスムーズになると言われます。

もうすぐ妊娠35週を迎える○○さん。
次回は逆子予防脚のむくみの解消の為に当院をご利用下さるとのことです。
画像
鍼灸でケアしながら元気な赤ちゃんを産んで下さいね。
当院スタッフも全力でサポートさせて頂きます

イメージ写真は退院したばかりの私の次男です
出産祝いに病院からケーキを頂きました

昨日のブログでも逆子を治しやすい時期は妊娠28週から32週とお伝えしましたが、中には35週や帝王切開予定日に治られた方もおられます。

3人お子さんを授かり、3人とも逆子で、皆、当院の鍼灸治療で治った方もおられます

100%ではありませんが、鍼灸治療を行うとかなりの高率で逆子を治す事が出来ます。
鍼灸治療でお母さんの身体の環境を整える事が出来ます。
お腹にメスを入れる前に、是非お試し下さい。

逆子治療についてこちらもどうぞ

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こちらからどうぞ

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