端午の節句&立夏(りっか)

今日は30度を越える真夏日を記録した地域もあるようですが、暑かったですね。幸い横浜の最高気温は26度止まりでしたが、それでも今年一番の暑さでした
二十四節気では今日から立夏(りっか)です。暦便覧に「夏の立つがゆへなり」と記されているように、これから立秋の前日(本年は8月6日)までが夏ですね。
そして本日は端午の節句でもあります。「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、「午」は「五」に通じることから元々「端午」は月の始めの五の日を意味しましたが、その中でも月と日の数字が重なる5月5日が特にめでたい日とされました。

邪気払いとして菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる日本では元来、男性は戸外に出払い女性だけが家の中に閉じ蘢り、田植えの前の身を清める神聖な儀式の日でした。それが「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、甲胄・武者人形等を飾り、庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝う節供となったようです。ちなみに鯉のぼりの吹き流しの5色は、東洋医学でもしばしば用いられる五行説に由来しています。
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写真は私の自宅近くにある「県立四季の森公園」で、毎年飾られる鯉のぼりです

とある会社のサイトによると、五月人形は、男の子が無事に大きくなるために、その子の代わりに厄を受け取る、言わば「お守り」のようなもの。ですから、「父親の五月人形を譲り受けたり、兄弟兼用というのは、あまり感心できません。」とのことです。

そうは言われても、毎回捨ててしまうのも何となく気が引けてしまい・・・
我が家では私が叔父から頂き、しばらく眠らせていた兜をしっかり飾っております
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写真は生後7ヶ月の頃の長男です

小高鍼灸院 接骨院

小高

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