頼りになる同級生~内装工事の思い出~

の友人の先生が現在、東京で開業準備をされています。物件も決まり内装工事に取り掛かっているそうですが、本日は応援の気持ちを込めて、当院の内装工事の様子を書かせて頂きます。

2002年(平成14年)の秋頃(7年前)、清野鍼灸整骨院府中センター 分院長を務めていた私は、休診日を利用して物件探しを始めました。
小田急線・・・・下北沢~狛江駅間・柿生~町田間、
東横線線・・・・中目黒~元住吉間、
田園都市線・・三軒茶屋~鷺沼間、
大井町線・・・・自由が丘~二子玉川駅間は、
ほぼ全駅周辺を歩き回りました。

また、街の様子を知るために、各区や市の役所にも赴きました
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なかなか良い条件の物件が見つからず苦労しましたが、最後の最後に訪れた中央林間駅付近の不動産屋で、現在(東林間)の物件に出会いました
この物件は、天井に石膏ボードが張られ、奥にトイレと流しが付いている他は何もない状態でした。
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私が初めて東林間駅を下車したのは、小学2年生の頃。当時クラスメイトと担任の先生宅に押し掛けた時に、近くにある原辰徳監督(当時は選手)の実家前まで歩いて案内された事を鮮明に覚えております。
まさか22年ぶりにこの街を訪れる事になるとは・・・・

それからもう一つ。物件を初めて視察した日が、偶然にも私の30歳の誕生日だったのです
当時は開業準備の為に心奪われ、意識していなかったのですが、先ほど写真に記録された撮影日を見て分かりました。
やはり運命的な出会いだったのですね~
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内装は私の中学の同級生である安藤工務店さん(写真左)にお願いしましたこの写真は床に落書きではなく、実際の寸法を測っている所です。

小・中学の同級生であり、なかはた物病院 院長の中畑先生(写真右)も駆けつけてくれました。
<なかはた物病院 横浜市緑区台村町128-5 TEL:045(931)2776>
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図面に合わせ、天井にラインを引いているところです。

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しかし、いざ天井の石膏ボードを開けてみると、ちょうどフロアの中央部分に物件を横断するコンクリートの”梁”が、天井ぎりぎりに渡されていることが分かりました

これではお灸の煙を吸う換気扇の排気管を、天井裏に縦断させることが出来ません・・・
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現場ではこういうハプニングはつき物なのだそうです。けれど安藤さんは、しっかり次の案を考えてくれていました。それは壁の上に縦断する”梁”の横に、換気扇の排気管用の通リ道を設置するというプランでした・・・つづきはこちらからどうぞ

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