先端的医療機器

先日お話した先端技術館@TEPIAでは『環境とエネルギー・資源』の他に、『健康と医療[先端的医療機器]』を紹介するコーナーもありました。その一部をご紹介します。

バーチャル解剖模型<岐阜大学>

様々な方向からマネキンを観察すると、あたかも内蔵がマネキン内部に埋まっているかの様に見える解剖模型です。医学部の初等教育に用いる品質だそうです。
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様々なモードがあり、心臓や胃が動く様子、腸の蠕動運動も動画で確認できました
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裏返すと背中側も観察 できます。(今回の展示ではできません)
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小腸用カプセル内視鏡システム<オリンパスメディカルシステムズ株式会社>

患者さんの負担を少なくすることを目標に開発された小腸用カプセル内視鏡は、現在、原因不明の出血やびらん、潰瘍、ポリープの発見など、小腸のスクリーニング検査としての有用性が期待されています。
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現在、実用化されている小腸用カプセル内視鏡は、超小型撮像素子を内蔵。外径11mm、全長26mm。
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低消費電力での撮影機能と無線送信技術が搭載。口から飲み込んだカプセル内視鏡は消化管の蠕動運動によって消化管内部を移動し、内蔵されたカメラが撮影した画像を体外に送信し画像診断をおこないます。
1秒間に2枚約8時間かけて約6万枚撮影できるそうです。
カプセルを飲んだ1~2時間後には病院を出て、通常の生活に戻れるそうです。
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内蔵されたバッテリーのパワー作動時間の問題、見たい部位への誘導が不可能なことなどが今後の課題
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カプセル内視鏡を開発された オリンパス さんのホームページにはその他、内視鏡の最先端の技術や内視鏡検査の受け方など、詳しく紹介されています。

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先端技術で診断と治療はより精密に、より身体にやさしく

日々進化しているのですね。

小高鍼灸院 接骨院
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小高

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