目の疲れ

本日のブログは東海が担当させていただきます

『VDT症候群、VDT作業』


この言葉ご存知の方も多いと思います

VDT症候群(ブイ・ディー・ティーしょうこうぐん)とは、コンピュータのディスプレイなど表示機器(総称して Visual Display Terminal、VDT と呼ばれる)を使用した作業(VDT作業ともいう)を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のこと。別名テクノストレス眼症とも呼ばれます。

VDT症候群という言葉が使われるほど、コンピューターの普及とそれに伴う症状に悩まされている人が増えていいる証拠ですね
ディスプレイを見ながらの作業は目の調節に緊張を強います。
目の疲れと同時にイライラしたり怒りっぽくなった覚えはありませんか?
そうなんです。目の疲れは、単に目だけの症状にとどまらず、体や精神状態にも影響を及ぼすのです。

主な症状 では
目- ドライアイ、充血、視力低下など
体 - 首、腰、肩のこり、痛みなど
心- 食欲減退、不安感、抑うつ症状など

予防法として挙げられているのは
長時間の作業を行う際には1時間に10分程度の適度な休息を取り、軽い体操をして体をほぐしたり、遠くの景色を見て眼の疲れを取るなどする。作業環境も非常に重要で、ディスプレイの位置を目の高さよりも低くセッティングしたり、また反射光を抑えるフィルターを装着することも有効です。暗い室内と明るいディスプレイとの極端な差は不快グレアと呼ばれる刺激を長時間もたらすため、室内の照明環境のバランスを保つなど、オフィス設計・照明設計などの面からの対策も行われています。

日本では、厚生労働省がVDT作業者の心身の健康のためにVDT作業における労働衛生環境管理のためのガイドラインを定めています。この内容は、照明や椅子の工夫、ユーザインタフェースの設計のみならず、入力ミスを修正しやすいソフトウェア設計による緊張感の軽減などと、多岐にわたっています。


やはり、当院を利用て頂いている方にも大変多い症状のひとつです


他の症状と共に、目のお疲れも訴える方には
太陽穴(:目じりよりやや斜め上で指に2本外側のくぼみにとります。)に極々浅く鍼を刺し置きます

画像


太陽穴に置鍼をしている方の診療で共通して気づくことは、眉間にシワを寄せている方が多い事です

無意識に力が入っているのでしょうか‥??

ここでも覚えのある方がいると思います

そんな硬い表情を見ていると診療中のベットの上だけでも仕事の事などを忘れてリラックスして欲しいと思わずにはいられません

一人でも多くの方の緊張し、抜く事が出来なくなっている余分な力を和らげる事ができればと、
日々思い診療に励んでいます


自身で簡単に抑える事ができる目の疲れに効くツボは上の画像の様に
太陽穴のほかに
サン竹:眉毛の内端で鼻の付け根
合谷:手の甲で第1・2中手骨の交わる前のくぼみ
太衝:足の甲で第1・2中手骨の交わる前のくぼみ   があります。

画像

私の足ではありませんので‥

お仕事の合間に是非お試しください

小高鍼灸院 接骨院こちらからどうぞ

東海

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