アルキメデスのねじ -当院の地震対策②-

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当院の地震対策パート②です。用意したのはこちら

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吊り戸棚の、扉の下に取り付けて・・・
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釣糸で結んだナットをフックに通すと・・・

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万が一、地震で扉が開いても大丈夫

色々と地震対策用の止め具は販売されていますが、これなら安上がりですよ

ということで当院でも大活躍の”ねじ”のお話。

日本ねじ工業協会のサイトによると、
ねじの起源は定かでありませんが、古い物では
棒にねじ山を刻んでオリーブやぶどう等の果汁をしぼることに使われたねじ圧縮機(スクリュープレス)や、
水を低い所から高い所へ移す灌漑用の螺旋揚水機として使われたアルキメデスのねじがあるそうです。

締結用のねじ部品の出現はルネッサンス期で、レオナルド・ダ・ビンチのねじ製作により一大飛躍しました。
大量に生産されるようになったのは産業革命期。蒸気機関の登場、繊維工業の発達、工作機械の開発、機械による機械製作の技術の急速な進歩で金属製のねじによる締結の必要性が高まったのでしょうね。


"水を低い所から高い所へ移す灌漑用の螺旋揚水機"で思い出しましたが、数年前に家族旅行で訪れたふなばしアンデルセン公園にもありましたよ

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アルキメデスが考案したといわれる、らせん型ポンプスクリュー

くるくるハンドルを回すと、スクリューのように巻かれたホースに水が入り込み、しばらくすると上に押し上げられた水が落ちてくるという仕組みです。

公園内の【アルキメデスの泉】というエリアにあります。他にも、てこ式揚水ポンプ、足掛け水車などがあり、水の体験学習施設になっていました。

楽しい大型遊具もありますので、お近くに行かれることがありましたら、お立ち寄りになられては如何ですか



ふなばしアンデルセン公園  〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525番 TEL.047-457-6627

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