感動の決勝戦 ~全国高校サッカー選手権大会~

こんにちは古屋です
1月11日に行われた高校サッカーの決勝戦(山梨学院大学付属高等学校vs青森山田高校)を国立競技場まで観戦に行って参りました

実家のある山梨の代表校を毎年応援するのですが、ここ五年位は1・2回戦ですぐに敗退してしまい、寂しいお正月を送るのが恒例となっていました

しかしながら、今回の代表校である山梨学院が選手権初出場を決めると、初戦で四年前の優勝校である滋賀県の強豪・野洲高校を破り勢いに乗って、なんと国立の決勝の舞台までやってきてしまいました
私も高校時代はサッカー部に所属しておりましたが県大会でベスト16止まり。夢の国立競技場でプレーできるなんてうらやましい

未だかつて一度も成し得なかった山梨県勢の優勝の瞬間をこの目に焼き付けねばと、現地に赴くことを決断いたしました

当日、東林間駅の売店にてキュートなピンク色のサッカー専門新聞「エルゴラッソ」を購入(缶コーヒー+うまい棒三本分のお値段)。決勝戦特集を電車内にて熟読して、テンションを上げながら聖地国立を目指します
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今年の山梨学院は選手権初出場ながら、18歳以下の日本代表候補を四人もかかえるタレント集団で、そのうちの一人であるキャプテンの碓井(うすい)選手を中心にまとまったいいチームなんです。そのチームを率いる横森監督は以前中田英寿選手も在籍していた韮崎高校サッカー部を率いて国立競技場へ三度導いた名将です。しかしあと一勝が遠く優勝を逃してきました。しかも全て私が生まれる前の話です。四度目の正直を目の前で見られるのか対する青森山田も実力者揃いで下馬評では青森山田優位と言われております

期待と不安の入り混じる中、いよいよキックオフです
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試合は序盤から山梨学院が得意の前線からのプレスでボールを奪い、俊足FW2人をいかした素早い攻撃でペースを握ります。そして前半11分、ゴール前のパス交換からキャプテン碓井選手のスタンドも沸き上がる技ありミドルシュートで山梨学院が先制しました

私も思わず興奮して「まいう~(うまい)」と叫びながら一緒に観戦していた友人とハイタッチ。すると左右と後ろからも学院を応援する見知らぬおじさま達の手が伸びてきたので連続ハイタッチ。 “これがかわいい女の子だったらもっと良かったのにな”とは1ミリも思わずに、スポーツを通した人とのふれ合いを心から楽しみました。・・・いやいや、本当に全く思いませんでしたよ

その後試合は青森山田も幾度となく攻撃をしかけてきましたが、山梨学院も応戦。一進一退の攻防を繰り返し、守りでは四試合連続完封中の守備陣が粘り強さをみせて、1-0のままタイムアップの笛を聞きました。山梨のサッカーファンの悲願の瞬間です(ここでもう一度おじさま達とハイタッチ
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(優勝旗を受け取るキャプテン碓井選手)

90分間戦い抜いた山梨学院の選手たちが全身で歓喜を表現する姿には本当に心を打たれましたおめでとう、そして感動をありがとう

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(応援団の前で喜びを分かち合う選手たち)

観戦を終えて、試合内容は実力が拮抗していて面白く、なお且つ勝って地元山梨県勢としても初優勝という場に立ち会えて大変満足でしたまた、高校生たちが必死にプレーする姿は、何事にも情熱を持って取り組む事の大切さを改めて教えられた気がしました彼らの今後の活躍にまた期待していきたいと思います。
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(翌日の朝刊の一面です)

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この記事へのコメント

2010年01月16日 02:23
山梨県勢、初優勝おめでとうございます
私も小学生の頃は、野球とサッカーを掛け持ちしていたので、サッカーの試合もよく見に行きましたよ。あの頃はJリーグもまだ誕生しておらず、サッカーといえば全国高等学校サッカー選手権大会が一番注目を集めていたのではないかと記憶しています。
中でも一番印象に残っている試合は1983年度の62回大会決勝戦
当時3年生の帝京高の前田治選手(その後、横浜フリューゲルスで活躍)が豪快なボレーシュートを決め、清水東校を倒し優勝しました。清水東高にも長谷川健太・大榎克己選手(ともに清水エスパルスで活躍)や当時1年生の武田修宏選手がいたので、大変盛り上りました。
ちなみに私はその時、5年生で脚が左利きだったことから左サイドのフォワードをしていました
懐かしい思い出です

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