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help RSS お母さんを救った胎児、がん発症を子宮内から「通報」=英国

<<   作成日時 : 2010/07/27 13:21   >>

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7月26日16時38分配信 サーチナ にこんな記事がありました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100726-00000067-scn-int

『胎児が子宮内からお母さんの「がん」を通報。早期治療により、母子ともに助かった。中国新聞社がこんな話題を紹介した。

 英国ケント州に住むクレア・サルトさん(26歳)が妊娠したのは2年ほど前だった。ところが、18週目に入ったところで出血。流産かと思い病院に急行したが、思いもよらない診察結果が待っていた。クレアさんは子宮がんにかかっていた。

 子宮がんが発生したのは、妊娠したのと同時期と考えられた。がんと胎児は同時に「成長」。ところが、胎児がしきりにがんを「けとばした」ため、出血した。医師は、妊娠中という条件のもとでできうるかぎりの治療をして、がんの進行を遅らせた。胎児ががんの発症を知らせてくれなかったら、クレアさんは手遅れになったはずという。

 医師はまず、がんの摘出手術を勧めた。赤ちゃんは、人工妊娠中絶することになる。クレアさんは「私の命を救ってくれた赤ちゃんの命を断ち切ることはできない。私自身の体に対するリスクは分かっています」と、きっぱりと拒絶した。

 妊娠26週間になったとき、がんは発見当時の3倍の大きさになっていた。医師は、がんを体内にとどめておく限界に達したとクレアさんとパートナーの男性、ハーリーさんに告げた。未熟児として生まれる赤ちゃんが生きのびられる確率は40%だが、この時期を逃しては母子ともに命を失うことになると説明した。

 赤ちゃんが生まれたのはロンドンの聖トマス病院。体重はわずか900グラムだった。医療スタッフの努力と両親の懸命の祈りのかいがあり、赤ちゃんは成長することができた。

 クレアさんによると、うれしかったのは、「2カ月半後、息子と同じ日に退院できたこと」という。「息子も私も生きることができた。私は世界で一番幸せなお母さんよ」と、笑顔で語る。(編集担当:如月隼人)』



この記事を読んで、後に代理母の胎内に体外受精卵をいれ、双子の男児を授かった向井亜紀さんを思い出しました。

彼女も妊娠発覚と同時に子宮頸癌が発見されましたが、妊娠16週(妊娠5ヶ月)の時に妊娠継続をあきらめ、子宮全摘出手術を受けられました。


オーラの泉で、江原さんが話された言葉。

「なぜ。2人のお子さんを同時に授かったのか分かりますかこれには意味があるんですよ。」

「・・・・」

「2人のうちの1人は、最初の妊娠で生まれてこれなかった赤ちゃんなんですよ」


この話を聞いて、病気になったご自身を責められておられた向井さんは涙していました。


ほんとかどうかは分かりませんが、そうあってほしい話ですし
江原さんに言われ、向井さんもどんなにか救われたことでしょう


新聞記事に登場する、胎児に救われたお母さん。

これからも健康で、元気に子育てされることを祈るばかりです。


以前、ご紹介させて頂きましたが、医学が発達し

子宮頸がんは予防できる癌となりました

こちらは以前書かせて頂いたブログです予防できる癌 〜子宮頸がんについて〜

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