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zoom RSS おかげで軽くなりました!〜肩関節の治療〜

<<   作成日時 : 2010/03/31 03:49   >>

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昨日のお話の続きです。先日、中央農業高校で野球の試合に参加しました。結果は負けてしまいましたが、大和市の1部(4部まである)所属の強豪相手に、5回までピッチャーをさせてもらいました。
ちなみに我がチームは横浜市緑区のBクラス(2部制)。
初回、4番に甘い球を痛打され2点を奪われたことは反省点ですが、今期初試合でしたし、その後は格上相手に0点に抑える事ができ、実りのある1日となりました

お陰で、翌々日は右肩関節の後面・肘の内側・軸足となる右大腿部の後面・体重移動で負担のかかる左大腿部の前面と、あらゆる所に筋肉痛が発生しました
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アラフォー世代ともなると筋肉痛(疲れ)の出現も遅いですし、回復も20代のようには行きませんね
長くスポーツを楽しむためには、疲れを残さない事が基本です。そこで東海先生にお願いして、次の登板に備え、疲れの最も強い右肩関節を中心に治療してもらいました。
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やはり、かなり疲労物質が溜まっていますね。吸い玉の丸い跡がこんなに出ました
そして吸い玉療法の次は鍼治療です。筋肉が疲労し、硬くなっているところに鍼を行うと、少しず〜んと重だるいような感覚が得られるのですが、これが結構心地よいのです。
「そこです」「痛いところに直接触れてもらっているような感じで気持ちいいです
初めての方でも、治療中こんな感想を伝えて下さる方もおられます。

もちろん、そのような感覚があまりお好きでない方には、さらにやさしい治療も出来ますので、ご心配無用です

その後は鍼の効果を引き出すために赤外線で温め、筋肉の緊張を和らげる干渉波療法マッサージを併用してもらったので、リラックスでき気分は最高でした
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一通り筋肉をほぐした後に、痛みや張り感などの症状が出る姿勢をあえて作り、その位置で治療を施すと更に効果的です。このような姿勢で鍼を行う方法を運動鍼(うんどうしん)と言います。

お陰で、ぐっすり眠った翌朝には肩関節周囲が、かなり軽くなっていました

これで、次の試合も安心して登板出来そうです。
東海先生有難うございました

鍼治療は筋肉の緊張を緩和し、血流を改善するので、捻挫オーバーユースによる炎症症状肉体疲労の回復にも最適な治療法だと言えます。

五十肩(肩関節周囲炎)などで、うつ伏せになれない方は、上写真のように横向きで施術を行うことも可能です。


ご不明な点がございましたら、遠慮なくご相談下さい。

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