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zoom RSS 明治国際医療大学 公開講座 「腰痛とはり・きゅう」

<<   作成日時 : 2009/12/08 00:06   >>

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こんにちは。古屋です
12月6日の日曜日に、私の出身校である明治国際医療大学鍼灸学部主催の公開講座が渋谷で開かれ、当院のスタッフも同窓会の関東支部役員として参加して参りました
題目は 「腰痛とはり・きゅう」 で、京都の大学の方から教授の先生などがはるばるお見えになり、一般の方達にもわかりやすいように腰痛の基礎知識や腰痛に対する鍼灸治療、また、自分でできるツボ療法にについてご講演くださいました
当日は百席ある客席が満杯になるほどの盛況ぶりで、鍼灸や腰痛に関心のある方が大勢おられることが改めて実感できました。
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因みに奥でカメラを構えているのは私ですカシャッ

ここで皆さんに、当院のスタッフも在学中にお世話になりました明治国際医療大学の篠原 昭二教授の講演内容を一部ご紹介したいと思います
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腰痛の原因には、疲労ストレス筋力低下内臓疾患冷えなどがありますが、特に冷えに対しての意識が低い事が多いとのことでした。また、冷えは腰痛だけではなく、様々な疾患の元凶となります
日常の生活の中のなにげない事によって体を冷やしている可能性があり、例えば朝シャン・ホットパンツや臍出しなど露出の多い服装飲食などでも起こります。
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因みに食べ物では、夏野菜(スイカ、トマト、キュウリ、ナスなど)刺身夏場にできる食べ物南方でできる食材(ヤシ、コーヒー、バナナなど)は体を冷やす作用を持つものがほとんどです。それとは逆に北方や冬にできる食材には体を温める作用があり、山芋、里芋、レンコン、大根、春菊などが挙げられます

また、家事や仕事で負担のかかる姿勢、同じ姿勢を繰り返していると疲労が溜まってきます。普段から冷えや疲労を蓄積させないように心掛けましょう。
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明日は「自分でできるツボ療法」について書かせて頂こうと思います

当院のホームページはこちらから

古屋

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食べ物の性質のお話がありましたが、地面より高いところでなる食べ物は冷やす作用、地中に出来る食物(根菜類など)は身体を温める作用があると考えます。高いところで実をつける果物でも、りんごは北方で育つので冷やす作用はそれほど強くなく、バナナの方がより冷やすと捉えます。これは冷やすものが全て悪者という意味ではありません。例えば日中運動した時や熱い南国の生活で身体がほてる時などには、この冷やす作用を利用するのも手なのです。臨機応変、柔軟にお考え下さいね
過度な摂取、冷えに敏感な方はご注意を
院長
2009/12/08 00:46

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